一生に一度のウエディングだからこそ手作りの指輪を

選ぶデザイン

頬にキスする

婚約指輪のデザインは、ファッションリングのように簡単に選んでしまわないようにしましょう。手作りならどんな婚約指輪でも喜ばれるわけではありません。
婚約指輪というのは、一生身に付ける大切な指輪です。単純に「似合うと思う」といった理由だけでは、数年後気に入らなくなってしまう可能性があります。
長期に渡って、飽きることなく身に付けてもらうためには、母親や年上の既婚女性の指輪を見せてもらったり、選び方を教えてもらったりするとよいでしょう。
そうすることで、デザイン面で後悔することはなくなるでしょう。

婚約指輪を手作りする場合、要望を伝えるとイメージに近い婚約指輪に仕上がるようにサポートしてくれます。
そのため、手作りでも幅広いデザインを作ることが出来ます。

定番のデザインとして、ソリティアが挙げられます。
ソリティアは、細い金具に1粒のダイヤが付いているデザインです。1粒のダイヤモンドがアクセントとなっていて、ダイヤモンドに差し込む光が華やかさを増します。
好き嫌いがないデザインで、どういった雰囲気の女性であってもぴったりです。
シンプルだからこそ、手作りしやすいといったメリットもあります。

華やかさがあり、ゴージャスな雰囲気な指輪のデザインはメレです。
メレというのは、中央にダイヤモンドあり、周りにメレというダイヤを組み合わせているデザインです。石が小さくても、指輪全体にボリュームがあるという印象を与えますので人気があります。
メレダイヤの数や配置は自由なので、バリエーションが広いです。
ダイヤの組み合わせを自由に決めることができるので、手作りも楽しめます。

地味すぎず、派手すぎないデザインにエタニティがあります。
エタニティというのは、指輪に同じ大きさのダイヤを並べているデザインです。
途切れることなくダイヤが続いていることから「愛が永遠に続く」と言われています。
ダイヤをたくさん使用するので、手作りでも既成品に負けないゴージャス感が出ます。